サジュレター
文: ダイン手紙のうら話

長いレポートではなく、短い手紙を選んだ理由

多くのサジュ系アプリは、登録した瞬間に分厚いレポートをまとめて渡してきます。Saju Letterが代わりに毎朝短い手紙を一通だけ届ける理由をお話しします。

多くのサジュ系アプリは、似たような仕組みで動いています。生年月日時を一度入力すると、性格から人間関係、どの年が良さそうかまで詰め込んだ長いレポートを一気に返してくれます。私も最初の頃は、それに近いものを書いていました。

一度に全部渡されても、抱えきれません

長いレポートそのものが間違っているわけではありません。問題は、その多くがその場で読んだきりになってしまうことです。一度目を通し、その日気になる部分だけ拾い読みして、あとはそのまま忘れられていく。四柱は生まれた瞬間に決まって変わらないので、それをもとにしたレポートも変わりませんが、日々の毎日は少しずつ違います — どの日も「PDFの12ページ目」のようには感じられませんよね。

手紙は届くけれど、レポートはただそこにあるだけ

だから私は、毎朝短い手紙を一通だけ書くことにしています。手紙は実際に「受け取る」ものです — 届いて、読んで、そのあとも一日は続いていきます。自分についてのすべてを一度に頭に入れておく必要はありません。その朝のあなたに、数行の飾らない言葉でちょうど寄り添うだけです。

今日の気分
やさしい言葉での読み解き
ちょっとしたヒント
締めくくりの一言

毎朝届く、四つの部分からなる短い手紙

少なく伝えているのではなく、順番が違うだけです

一行に切り詰めたり、あえて省いたりしているわけではありません。変わるのはタイミングです — 登録したその日に一気に渡すのではなく、毎朝少しずつ分けてお届けしています。ちょうどその日にぴったり重なったときにこそ、はじめて気づけることもあります。

毎朝新しく書く理由

毎朝新しく書くのには、実用的な理由もあります。読み解き自体が日によって変わるからです — 四柱が今日と出会う表情は、明日と出会う表情とまったく同じではありません。登録したその日で止まったままのレポートではそれについていけませんが、毎朝新しく届く手紙ならそれができます。

今日の手紙を試してみてください

無料デモに生年月日を入力すると、今朝の一言がどんな感じか、すぐに確認できます。誰がこの手紙を書いているのか気になる方は、ダインを紹介する記事もあわせてどうぞ。

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